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ソーシャルビジネスインキュベーション支援
(社会問題解決型事業化支援)

私たちは地域社会の課題を解決するような以下のようなサービスを企画・運営しています。特に「守る活動」をコンセプトに、地域社会の付加価値の源泉である国産の食やエネルギー等に係るモノ・コト・ヒトを守る活動(フードセキュリティ・エネルギーセキュリティ)を応援しています。

フードセキュリティ実践例

在来種普及活動(千葉県成田市等)

ナチュラルシードネットワーク(千葉県)と連携して、純粋な国産品である在来種(ナチュラルシード)・自家採種等を守り、生活者へ普及する活動を実践しています。在来種・自家採種等を活用することで、国産食材の自給率向上に寄与し、低投入型の環境保全型農業も推進でき、生活者へ安心・安全な国産食材を提供できるようになります。

「一日漁」「旬獲れ」「晩市」を守る活動(島根県大田市)

今では全国でほぼ島根県大田市のみで伝統的に実践されている「一日漁」「旬獲れ」「晩市」の仕組みを守るため当該活動で生まれた商品の販路開拓支援を展開しています。現在、市場の効率化の名のもと、この仕組みがなくなることも危惧されています。この仕組みで実現できる旬で鮮度の良い国産食材・食文化、若い漁師の活躍、市場で働く女性の雇用等の付加価値を守るためにもPR支援につとめます。

朝食ライフスタイル提案、「朝活」普及活動(長野県飯田市等)

朝食欠食率の削減、ごはん食の推進、宿泊客の増加等の地域社会の課題を解決するためにも朝の活動(「朝活」)を充実させることで、地域を元気にする活動を推進しています。

エネルギーセキュリティ実践例

自然エネルギー普及活動

企業や行政、生活者等に対して省エネ・省資源・省労働等によりムリ・ムダ・ムラを排除するお手伝いをするとともに、太陽光発電や小型風力発電等の国産の自然エネルギーを創造・普及することで、地域社会のエネルギー源の確保支援につとめます。

ワークライフバランス支援実践例

コンプライアンス遵守に立脚したCSR活動から各利害関係者との共生活動に立脚した社会共生企業へと進化するためにも、育児、起業、福祉等が均等・両立する仕組みを企業や行政等と構築・推進していきます。

 

国産ソーシャルビジネス支援のポイント

国産ソーシャルビジネス支援のポイント

 

国産「朝活」普及活動のスローガン

朝飯田 朝食建美

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